もうすぐ司法書士試験申し込み

 おはようございます。5月の連休も終わり、今日から完全平日モード。お休みでも自己完結できる仕事やったら問題ないんやけど、この仕事は官公署がお休みの日はまったく進まんのよね。郵便局しかり、法務局しかり・・・。

 連休が明けると、毎年恒例の司法書士試験の願書提出期間が始まる。今年は17日まで。今年から写真の大きさがパスポートサイズに変更されてるのでご注意を。で、願書提出。毎年、法務局に郵送するか持参するかで迷う。というのも九段下ってなかなか用事がないんよね。去年は霞ヶ関の裁判所から行ったけど、皇居を挟んで反対側なんで結構回り道したしなぁ。まぁ戻りは高田馬場の事務所まで東西線一本で楽なんやけど。

4月も終わりそう

おはようございます。今日は3連休の最後の日。昨日あたりから結構暑くてクーラーをつけたくなったけど、さすがに5月になるまでは頑張ろう。

 最近、会社関係の案件が増えてきてます。役員の変更とかじゃなくって、相続人からの株式の買取とか、減資とか。相続人からの買取というか自己株式の取得って結構会社法の中でも難解な部分で、司法書士試験でもあんまり出題されたことないような気がする。登記することが無いから記述式にはなかなか出題は難しいかもしれんけど。

 そういえば、今年から記述式の配点が倍になったみたい。相変わらず午後は3時間なんで、記述式のウェイトが高くなったと考えてよさそう。択一の足切りは変わらんやろうけど、上乗せ点はあんまり考えなくてよくなるんやないかと思う。個人的には30分でも延長してほしいなって思うんやけど、やっぱり無理なんやろうね。

 明日は4月最後の平日。朝から申請が山積み状態。電子申請なんやし、昼間だけでもいいから土日でも申請受け付けてくれるとうれしいんやけどなぁ。

令和5年度 司法書士試験合格発表

 おはようございます。すっかり涼しくなってきました。朝晩は寒いくらい。なんか冬が早く来そうでイヤな感じです。

 さて、先日令和5年度の司法書士試験の合格点が発表されました。合格点が211点とのこと。択一の基準点はすでに発表されているとおり午前26問、午後25問。記述式の基準点は30.5点だから、上乗せ点が27.5点必要。択一だと10問取らねばならないという感じやから、実際合格するには29問、28問の、記述40問ってところですかね。

 こちらも改正法を勉強するついでに受験しているが、改正法だけでも大変やで。毎年思うけど厳しい試験や。だんだんと予備校が減ってきているのもあるんで、合格者の皆さんはどこかの予備校で面接対応をすぐにでも予約した方がいいですよ。

司法書士の予備校がやばい気がする

 おはようございます。今日は7月の22日。まだ梅雨明け宣言は出ていないけど、東京近辺は7月入る前からずっと雨が降っていない気がする。先週半ばくらいから少しだけ猛暑が和らいでるんでやっぱり梅雨継続中なんかな。

 7月2日に司法書士試験があり、今年も受験してきた。なんだかんだといってやっぱり難しい試験やね。難しいというよりも時間が足らんといった方がいいか。午後は例年通りギリギリ。個人的にこういうタイプの試験って好きやない。見なおしの時間もそこそこ取れて、考えさせる問題もあってというのがいいなぁ・・・。まぁ試験の傾向が変わるわけもないから考えても詮ないことやけど。

 ところで、少し前から司法書士の受験者数が減少しているが、予備校もそれにともなって衰退してきてる気がする。頑張ってくださいってチラシ配りながら応援してくれる予備校もしょぼくなってきているし、例年あった奨学生試験も今年はどこの予備校もそんなのないし。試験問題作る労力と比べて受講生が少ないんやろうね。講師もリストラされてきているし。受講生も少ないのでそんなにたくさんの講師はいらんてことなんやろう。

 TAC、LECといった大手は幅広く手を広げてるからなんとかなってるけど、それでも講座の規模は縮小気味。TACはほぼ姫野先生のみって感じ。辰巳とか小さな所はやばいんかもしれんね。辰巳は事務所の近くにあるから頑張って欲しいんやけど、少し前にアネックス閉鎖したし、背に腹はかえられんのやろう。松本先生は生き残って欲しいな・・・。行政書士は少し前に増加に転じたけど、司法書士はいつ反転するんやろうね。

いよいよ明後日は決戦の日

 こんばんは。最近は日が暮れるのが遅くてとても一日が長い。でも夏至も過ぎ少しずつ短くはなってきているはず。この時期がやっぱり一番いいなって思う。特に今日のような梅雨空は最高や。

 さて、司法書士の試験を受けるようになってからこの季節はまさに試験の季節。いよいよ令和5年度の司法書士試験も明後日に迫ってきた。受験生の皆さんはピリピリしていると思うが、やっぱり過去問やで。過去問で落とすのは絶対に避けたいからね。

 一般的に難易度の高い試験は、後重箱の隅をつつくようなのは出ないんやけど、この試験に限っては科目によっては重箱の隅をつついてくるのでなんとも言えん・・・。個人的には重箱の隅を聞くのは悪問で、すごい嫌いな試験。もっと正々堂々と勝負せんかいやって思う。

 今日は朝と昼過ぎから若干お湿りがあったが、明日は少し本格的に降るみたい。腕時計の電池が切れてたんでヨドバシで電池交換してきた。普段時計をしてないとついつい試験の時忘れてしまうんで、今から準備しておかんとね。それにしても当日の持ち物に腕時計って書いてて欲しいわ。

6月も残すところ2週間

 おはようございます。今日は6月14日。ここ何日か雨が続いていてすっかり梅雨モード。ぎらつく太陽は大嫌いなんで、このくらいの曇天というか雨天が丁度いい。とはいうもののスコールレベルになると出かけるには少し億劫になるから難しいんやけどね・・・。

 さて、冒頭にも書いたように残すところ2週間。司法書士の試験が迫ってきた。最後の模試は今週末かな?なにやろうかと迷っている受験生は精一杯残り時間を有効利用して過去問を解きまくってください。とにかく過去問やで。

令和5年度 司法書士試験 申込みは今週末まで

 おはようございます。珍しく連投です。今日も朝から日差しきつく、昨日に引き続いて今日も暑くなりそうな予感。ギラギラした太陽ってしんどいなぁ・・・。

 さて、令和5年度の司法書士試験の申込期限が今週末に迫ってきております。東京の会場は早稲田一択。受験者数が減ってるんやね・・・。いいのか悪いのか。ということで受験会場待ちの待機は必要ないから、受験予定者は既に申し込んでると思う。僕は明日、裁判所に行く用事があるからその帰りに申し込みに行ってこようかと思ってます。去年は1階のロビーで受付てたけど、今年もそうなんかな?

 本試験まで残り2ヶ月弱、最後の模試ラッシュの時期。オススメの模試は値段も安い伊藤塾と辰巳。辰巳の方は松本先生の解説とかあるんかな?

令和4年度 司法書士試験合格発表

 こんばんは。最近、雨が多いです。肌寒いくらい。秋雨前線が停滞しているんですかね?せっかく気温的には過ごしやすい時期なんやから雨が降るのはちょっとつらい。因みに僕は降りそうで降らん天気ってのが一番好き。

 それはさておき、今週の11日(火)夕方に令和4年度の司法書士試験(筆記試験)の合格発表がありました。筆記試験の合格点は280満点のうち216.5点以上とのこと。択一の足切り点が午前27問、午後25問の合計52問(156点)やから、記述で60.5点必要となる。記述式は70点満点やからなかなかに難しいですね。

 また記述式の足切り点が35点ってことも考慮すると、上乗せ点として25.5点必要ってことやね。8問(24点)やと届かんから、9問(27点)必要ってことになる。それにしても択一で9問の上乗せは厳しい。午前5問、午後4問とか。午前32問、午後29問やで。めっちゃ厳しいわ・・・。勿論、記述式で35点って事はないと思うから、もう少し低くなると思うけど、やっぱりこの試験は難しいと言わざるを得ないなぁ・・・。

もうすぐ令和4年度司法書士試験の発表やね。

 おはようございます。秋の気配が感じられるとはいいながらも、この2、3日少し蒸し暑かったりする。湿度が高いんかもしれん。

 もうすぐ令和4年度司法書士試験の発表。基準点は、午前27問、午後25問。午後は昨年22問やったから通常通りに戻ってきた感じ。いずれにしても難しいには変わりないけどね。ここからどこまで上乗せ点があるかやけど、例年5問くらいは欲しいかなぁ・・・。

 さて、10月に入って今年も残り3ヶ月。5月に創業融資に手を出そうとして少し頑張ったが、なかなか受注に繋がらず、その後忙しさと暑さにかまけてほったらかしになってた。9月後半くらいに仕事も落ち着いてきたこともあって、次のことを考えようと思ってる。なかなか難しいんやけど、事務所メンバーのスキルを考えると簡単な業務をやるしかなく、車庫証明をやってみようかということに落ち着いた。価格競争にどっぷりつかる業務なんやけど、それなりに広告も出そうかと計画してる。

 新型コロナから復帰したし、またYouTube復活していくのでよろしくお願いします。

令和4年度 司法書士試験 お疲れ様でした。

 こんにちは。台風が迫ってきているのか今朝から雨(しかも割と激しい雨)。昨日もパラパラとは降ってたけど・・・。少し暑さが緩和されるとええんやけどね。

 さて、昨日は令和4年度の司法書士試験でした。受験された方お疲れ様でした。喚起のため蒸し暑い外気を取り入れる中、マスクをしたままを強いられての受験。途中で水分補給が認められてるとはいうものの過酷な状況でした。

 午前、割とサクサク進んでいったけど、後見監督人とかあたりからよく分からなくなってきた。そして刑法の問題。これ作問者完全に趣味に走ってるやろ!って問題が出題されている。絶対に凡例にはないと思われる状況が書かれている。こっちは真剣にやってるのに、なんなんあれ・・・。八つ墓村の過去問を思い出して少し笑ってしまった。

 午後、やっぱりキツいわ。民訴いきなりよくわからんのが続く。不登法は表形式が少なく、登記事例問題もなく、分量少な目でかなりとっつきやすかった印象。問題に走り書きした僕のメモには47分となってる。塗りつぶし時間は含めず。

 記述。不登法4筆出題。ただそれぞれが独立しているので、最初から順番に検討していけば大丈夫なんやけど、分量が半端ない。分量で圧倒させる形式は例年通り。3時くらいまで掛かってしまった。そして問題の商登法へ。怪しい名前の司法書士が出現し、代表取締役がAとCという事例。なんでBやないねん。怪し過ぎる・・・。そして種類株式の一方が譲渡制限っていう公開会社の目眩まし。これだけでも充分過ぎるのに、さらに、別法人が・・・。

 合同会社の役員変更と資本金の変更。定款に記載されていない社員と業務執行社員の入れ替えとか、持分を譲渡しての資本金の変更とか。択一の知識では知っているが、実際にどう書いたらええんか少し検討してしまった。っていうのも役員チャートの書き方がよく分かっていない。定款にしか載っていないとか、書き分けて検討し、登記するとこを抜き出す。でその後登記事項を書き出すんやけど、どう書いてええんかよくわからん・・・。適当に業務執行社員の変更とかって書いてみた。

 TACの姫野先生と辰巳の松本先生たちのYouTubeを見るとここは多分みんな書けていないから書いてなくても大丈夫みたいな感じやったが、どうなんやろ。