在留資格と会社設立

 こんばんは。昨日から急に気温が上がってます。今日も日中は結構暑かった。部屋の中にいるとあんまり感じんけど、外へ出たら日差しのキツさも相まって相当気温が高いんちゃうかなってくらいに感じた。

 さて、今日は会社設立のための面談でした。会社を設立するのはまだ若い外国人の女性。在留資格のうち、経営管理というんがあって、簡単にいうと500万円出資して会社を設立すると得られることになっている。その資格に変更するためには、単に500万円があるだけやなくって、そのカネの出所が重要になってくる。説明が付かんとアカンわけ。せやから会社設立うんぬんの前に出所を十分確認することになる。

 司法書士としては会社設立のときの本人確認には厳しい要件が課されてるんやけど、上に書いたように在留資格でチェックが入るケースやとほとんど問題になることはない。また本人確認のため在留カードなんかを確認するが、在留カードの場合は預かって入管に提出することになるんで、まず偽造ということもない。ある意味すごく楽ちんなんやけど、だからといって本人確認をしないとそれはそれで義務違反になってまうから、キッチリと手順通り行うことになる。

 ところで今年度の司法書士試験の案内が出ていますね。今年は法務局で願書配ってないみたいなんで、九段下まで取りに行かなアカンみたい。近所の辰巳で貰えたらええんやけど、受講生やないしたぶん貰えんよね。貰えんかなぁ・・・。残り3ヶ月弱。追い込みの時期。受験生の皆さんラストスパート頑張ってください。

新宿区の専門家活用支援補助金は令和4年度も継続

 こんにちは。昨夜から降り続いている雨もあって非常に寒い。桜は散ってしまいそうやね。

 先週の金曜日、新宿区から連絡があり、申請済みの専門家活用支援補助金についてもう少し補助金を出せるので差し替えてもらえないかということを言われた。この補助金は区内に事業所があれば、復活支援金などの申請を有料で行った場合、1件当たり上限24,000円で、年間合計10万円まで出してくれるというもの。行政書士にも積極的に利用するように勧めてくださいと言われている。

 だいたいこの手の補助金って消費税は含まない事が多いんやけど、この新宿区の補助金は含んでもよいということらしい。例えば2万円の報酬を支払ったとして、消費税を含んだ22,000円は補助しますよってことです。これを修正して欲しいということ。

 もう一度申請し直しするんは構わんけど、お客様には申請書に署名押印して貰う必要があるし、書類を郵送するための費用もかかかる。一応捨て印を押しているんやから勝手に修正して欲しいんやけど、そうもいかんのかなぁ?

 新宿区からは書類を送り返すって言ってたけど、最近の郵便事情の悪さから本日には到着しなかった。土曜日に仕分けしてないからなんやろうね。お客様には書類が到着したらまた連絡しますって伝えてるけど、土曜日配達しなくてもいいから、仕分けはしておいて欲しいよね。なんなんやろう。

 ところで、この専門家活用支援補助金。令和4年度も継続することになったみたい。令和3年度に申請した人も利用できるから、この3月締めの事業復活支援金を申請した人も使えるんで、是非利用するようにしてください。

雨のスタート

 おはようございます。昨夜から雨が降り続いてて少し寒い。昨夜にはまた少し大きな地震があった。千葉の北西部が震源地ってことで結構足下の発生やったみたい。年度初め(正確には年度終わりやけど・・・)やのになんかイヤな感じやなぁ。

 とにかく新年度。人の動きも活発になる。当事務所(BEYOND)のメイン業務は入管関係やから、外国からヒトを呼び寄せたいっていうお話や在留資格を変更したい方なんかで、四六時中英語が飛び交ってる。

 だけど、勿論そればかりやない。建設業などの許認可や補助金・融資など事業者サポート、そして相続・遺言といった民事法務業務をも取り扱っている。ビザを取得した外国人に関係する派生業務っていう形もあれば、単独で許認可だけを依頼されることもある。

 当事務所で扱える範囲を超えたお話も結構あって、例えば税金。確定申告を頼みたいといったケースや、相続税サポートをお願いしたいというケース。その他としては遺産分割のもめ事で弁護士に依頼せざるを得ないケースなどもあって、当然それぞれ税理士なり弁護士に話を引き継ぐことになる。

 開業当初、他士業(特に税理士)からの紹介案件がそれなりに仕事になっているという話を聞いていたが、どうもこちらから紹介する方が多いような感じになってる。なんでなんやろう?いつかこちらに紹介が回ってくるとええんやけどね・・・。

2022-04-01 | カテゴリー : 業務関係 | 投稿者 : hiro

インボイス制度って・・・

 こんにちは。今日は3月の終わり。明日から新年度。だいぶん暖かくなってきた。暑くなるんもあっという間なんやろうな・・・。

 インボイス制度の導入が来年の10月から始まります。つい先日、東京都行政書士会の研修でも取り上げられていて、そのとき少し気になることがあったんで、ちょっと調べてみました。どこが気になるかっていうと、免税事業者の取り扱いの所。「なんなんそれ?」っていう方もいらっしゃるかも知れんので簡単に経緯を説明してみます。

 もうずいぶん昔になってもたけど、「消費税」っていうのが導入されたんですね。当初の税率は3%やった。消費税ってほとんどのものにかかってくるんやけど、誰が負担するんよっていうと、それは最終消費者なんよね。で、消費者はものを買ったときにそれを上乗せして支払う。貰った方は自分の利益やなくって単に預かっているだけっていうのがポイント。

 預かっているだけやから、いつかは国庫に支払わんとアカンねんけど、その事務手続きが結構煩雑で、中小企業にとってはかなりな負担になるらしい。っていうことで、売上げが3000万円までの事業者はこれをやらんでもええよっていうことになった。1万円のものを売ったとしたら300円預かっている状態で、本来はその300円を国庫に支払わんとアカンねやけど、それが「免除」される。つまり300円丸儲けになるわけ。(これは結構簡単に説明しているんで、実際はもう少し複雑なんで注意)

 当時(今でも)、年間3000万円の売上げがあるんはかなり大きなお店やから、そこいらにある小さいお店はほとんどが免税事業者やったはず。でも実際ほとんどのお店が消費税を上乗せして販売しとった。

「あの店、絶対免税事業者やろ?」ってそこかしこで囁かれてたのを思い出す。その後消費税率が引き上げられ、免税事業者の条件も1000万円に引き下げられた。

 そして、現在。売上げ1000万円を超えると2年後に課税事業者になってまうんで、なんとか1000万円に到達せんように調整している小規模事業者は結構あると思う。1000万円の10%は100万円。それ全部が「預り金」とはならへんやろうけど、我々のような在庫とか仕入れがない事業者やったらほぼそれに近い数字になる。これを国庫に納めなアカンのか、あるいは自らのポケットにないないするんか、とでは雲泥の差がある。そらポケットないないするやろ?

 これができんようになる可能性があるっていうのが今回の制度のポイント。今まで支払う側は11万円支払っていたとしても、そのうち1万円は消費税を払ってんねやから、その分預かっている分から減らしてもええよなってなってた。それができんようになる。

 今まで通り11万円払うんはええんやけど、1万円の消費税は払った事にできんようになるから、払う側としたら「え?」ってなるわな。そんで次に思う事は、

「これ10万円しか払わんけどええかな?」ってなる。

或いは、

「課税事業者になってよ、なってくれたら11万円払うから」ってことになる。

おカネを貰う側にしたら、

「どっちもイヤなんやけど・・・」って言いたい。

でもそんな事言おうもんなら、

「他当たるわ。今までお世話になったけど、スマンの」って感じやろうな。火を見るより明らかやで。多分ほとんどのところで泣く泣く課税事業者になる選択をすることになるんちゃうかなぁ・・・?

 これ税務署に届け出る事になるから、行政書士としては手助けできん。でもそれ以外のところでなんかできることないかなぁって考えてる。

事業復活支援金が佳境に!

 おはようございます。先週末の雨以降少し寒くなり、昨日もまだ少し寒かったです。今日から暖かさが戻ってくるような予報になってるけど、どうなんやろう・・・。

 年末ぐらいから話が合った事業復活支援金がここにきて佳境に入ってきてます。2月まで該当しなかった事業者も3月の売上げ如何によっては該当することになるので、最後の駆け込みかも知れません。また新宿区内にある事業者に限っては区の専門家活用の補助金の利用をお勧めしたいところです。事前確認の行政書士報酬とかの一部が補填されるんで、当事務所では積極的にオススメしています。令和4年度も継続されるみたいで引き続き注目やね。

 今日は小規模事業者持続化補助金のお客様の書類整理。補助金は申請して交付決定が降りたら終わりやなくって、交付決定の後、実際に事業を行ってその証明書を添付して事務局へ報告し、報告書を見た事務局が「よっしゃ、これやったらええやろ」って言って貰ってようやく交付されるっていうめちゃくちゃ長期戦。

 この書類整理っていうのが結構大変。契約書がいるとか納品書もとか、領収書はこういう風に書いて貰うとか。とにかく決まり事がめちゃくちゃ多い。今回は結果報告をするところまで受任したんやけど、マンパワーの足らない行政書士にとっては、交付決定までの段階で終わらせんのも必要かも知れんなぁって思ってます。

2022-03-30 | カテゴリー : 業務関係 | 投稿者 : hiro

明日は戸塚出張所で無料相談会!

 こんばんは。今日は朝から雨。昼過ぎから雪も降ってきてめちゃくちゃ寒かった。しかも節電要請も重なってたんでエアコン設定も20度。咲きかけてた桜もどうなるんやろうね。いまブログを書いているのが夜の8時過ぎ。停電が起こるかもって言われてたから早めに風呂に入って夕食を食べて、いつでも布団に潜り込める体制やけど、それにしても寒いわ。

 明日も寒いみたいって言われてるんやけど、今日ほどは電力逼迫しないんかな?明日は高田馬場の戸塚出張所で無料相談があり、相談員をやることになってる。司法書士の相談会は予約制やからまだしも、明日は行政書士の相談会なんで予約はなし。予約制やないから相談者が来てくれたら嬉しいけど全くいらっしゃらないっていうケースも普通によくある。特に天気が悪いとね。明日も寒そうなんで可能姓は低いかも知れんね。

 このブログを見られた方で相談したいことがある方は是非高田馬場に足を運んでください。12時から16時まで新宿区戸塚出張所の4階でやっています。ただエアコン設定が低めかも知れんので、それだけは注意してください。コート着たままやらなアカンのはそれがちょっとやり難いけどなんとかなる。でも指先がねぇ・・・。寒さで悴んで相談票が書かれへん・・・。 

住民票の期限が切れる・・・

 こんばんは。今日は朝から雨。しかもめちゃくちゃ寒くって冬に逆戻りしたかのようやった。個人的にはどんよりが好きやけど、今日みたいに降るのはちょっといただけんなぁ・・・。桜のつぼみも膨らんできてもう来週には春分。ついこの間に年明けしたって思ってたんやけど、なんかあっという間やで。

 相続の話は年がら年中あるんやけど、丁度今時分は年度替わりで不動産の評価額が変わってしまうから結構慌ただしい。別に値段が急変化するわけやないんで、税金面は別に問題にならんのやけど、評価証明書を取り直しせなアカンってのがちょっと面倒くさい。

 今取りかかっている相続登記があるんやけど、登記管轄が異なってて一発で申請できんのでちょっと時間が掛かってる。遺産分割協議書と印鑑証明書のセットが複数あると並行して申請できるんやけど、実際には1セットしかないんで一回申請して還付書類が戻ってきたら別申請をすることになる。通常あんまり問題にならんけど、上に書いたように年度が替わると評価証明書を取得しなおさなアカンのよ。しかも今抱えている案件は住民票の期限も迫っている。

 お客様から新宿区内にある不動産からやって欲しいという要望があったので、新宿区内の申請をしたのが3月8日。14日には法務局から完了通知が来たんで、翌日には還付書面が発送されるんやとばかり思ってたんやけど、まったくその気配なし。昨日痺れを切らして法務局に電話してみた。

「8日申請して、14日完了になってる不動産登記があるんやけど、書類還付どうなってます?」

しばらく担当部署を回されて、

「本日発送します」との回答があった。

「まだ発送してへんねやったら今から取りに行ってもいいですか?」と尋ねたところ、

「既に発送手続きをやってしまったから無理です」と。

 で、結局昨夕に郵便局で受付されて、本日午前に書類が事務所に届いた。14日に完了したんやったらその日のうちに発送せぇよって思うわ。まったく。せめて翌日やで。

 その後電子申請して書面をレターパックに詰めて発送したんがお昼前。追跡調査を見ると受付は15時過ぎとか・・・。はぁ。なんかやっぱり郵便事情は悪くなってますね。

 なんとか今日中に書面が法務局について欲しかったけど、週明けになってしまうな。しかも祝日を挟むから火曜日の受付扱いやで・・・。いくら登記が早い法務局やっていっても、火曜日受付で木曜日完了はないやろうから、書類発送は翌週になるやろうなぁ・・。そうなったら住民票取り直しや。こっちのせいやないけど、なんやかなぁ・・・。はぁ。

許認可のお話

 こんばんは。今日も結構暖かくて、桜が咲き始めたところがあるみたい。この暖かさで花粉の飛散量がすごく、周囲でクシャミを連発している人が急に増えたみたいで、こっちもなんか具合が悪くなりそうな感じや。予報では明後日金曜日に寒さが戻ってくるってなってるけど、どうなんやろ。

 最近、遺産分割のお話が割と立て続けに来ていたんやけど、勿論そればっかりやってるわけでもなく、許認可のお仕事も定期的にやってます。先日はトラック運送業の許可がようやく降りたんやけど、これ申請してから許可が出るまでおよそ半年。途中補正が入ったりして、今までで一番手強い許可申請やった。もう重箱の隅をつつくような嫌がらせとも取れる補正連絡で、しかも木曜日の夕方に連絡が来るから対応できるのは翌週になってしまう。なんでなん・・・って、お客様と一緒に愚痴をこぼしてたりしたけど、ようやく許可が出て喜びもひとしおやで。

 でも、トラック運送業の許可って、実は許可が出ても実はまだ後半戦が結構残っていて、これからの手続きも結構な苦労があるんよね。ドライバーを雇いトラックを購入する。それらを書類に落とし込み、提出する。この作業を終えないと営業開始できない。営業開始できないってことはおカネばっかり出て行って収入がないってことを意味するから、如何にこの期間を短くするかにかかってくる。ほっとできるのも許可書を受け取るまで。束の間の休憩やね。

遺産分割のお話

 こんにちは。先週啓蟄の話を書いたが、その後は順調に三寒四温っていうかほぼ暖かい日が続いている。最高気温は低いけど、最低気温が確実に上がってきている。まったく毎年のことならがら着るものに困る季節やで。

 少し前から遺産分割の仕事があって、一つは当事者の一人が不在者でもう一つは少し争いがあるケース。前者の方は何度か連絡をとろうと試みたものの、まったくなしのつぶて。ホンマに不在者なんか、それとも意図的に連絡を取ってくれへんのかすら判断できない状況。

 ズルズルすることもできんから、遺産分割の調停を申し立てるしかないかなぁってここ数日考えてた。いざ申し立てて裁判所からの呼び出しやってことで応じてくれたらええんやけど、それもあんまり期待できないんかなぁって思われ、そうなってくると審判になってしまう。

 家庭裁判所で調停委員をやってるからわかるけど、遺産分割の調停には個人で来られる方が結構いらっしゃる。調停ってのは裁判所での話し合いやから、弁護士に頼まなくてもええんちゃうかって思うからなんかどうかは知らんけどね。でも調停がうまくいかんで審判になってもたら、もう弁護士にお願いした方がええんちゃうかな。勿論、個人で審判に臨む方もいるにはいるんやろうけど、証拠をそろえたり主張書面をきっちり書いたりせなアカンし、やっぱりそういうところは専門家に任せた方がええんちゃうかって思う。

 こんなことをお客様にお伝えして弁護士を紹介させてもらい、月曜日に一緒に相談に行ってきた。弁護士に頼むと費用もかかるし時間もかかる。納得できんこともあるかとは思うけど、どうにもならんでほったらかしにするよりは・・・ねぇ・・・。

 このケース、実は今回亡くなった方に遺言書を書いて貰おうとしていたところが、遺言書を書く前に急に亡くなってしまったということみたい。相続登記に分割協議書が必要になったってのが発端で相談に来られたんやけど、これ遺言書があったらかなりスムーズに事は運んだやろうなって思うと弁護士に相談してってのはやっぱり納得しにくいよなぁ・・・。

遺産分割の調停

 こんばんは。今日は天皇陛下の誕生日。2月ってもともと短い月やけど、祝日が2回になってますます稼働日が少なくなってますね。個人的には6月とかに祝日があった方がええんやろうなぁって思うけど。

 昼頃早稲田大学理工学部の前を通ったら「試験中」って書かれた看板がいくつか掲げられてた。コロナ関係なく受験生は頑張ってんやろうね。

 司法書士や行政書士やってると遺産分割協議作成をお願いされることがままある。で、協議内容は決まっているから書面を書いてっていうのは少なくて、どっちかっていうと内容決まっていないんでまとめてっていうご依頼が多いような気がする。

 こういう場合、依頼者のお話をまとめて、他の相続人に意見を聞いていくっていうやり方をするんやけど、相続人によってはその案に対してクレームをつけてきたりすることがある。まぁクレームを受けて当初の案を出した相続人が妥協してくれたりして話が纏まったらええんやけど、纏まらなかい場合もあって、そういうときは話し合いでは決着がつかず遺産分割調停っていうことになってしまう。

 調停となってしまったら申立書を作成して裁判所に提出するんやけど、半数くらいに方は弁護士に依頼して全てやって貰っているような気がする。やっぱり裁判所に出頭するのはどうも気が引けるから弁護士にっていう方が多いんかな。

 家庭裁判所の調停委員をやってる個人的な印象やけど、やっぱり半数くらいの方は弁護士を立ててる。残り半数の方はご自身で出頭されているけど、書面は司法書士に依頼しているような感じもある。裁判所に提出する書類ってお作法があって、どういう書き方をすべきかっていうのがないようであるから、士業が作った書面かどうかは見たらだいたい分かる。

 今回、遺産分割協議書作成を依頼された方がいらっしゃるんやけど、相続人の一人に状況をお伝えしようと何度も連絡したがいっこうに連絡がつかず、不在者管理人をおくか、遺産分割調停を申し立てるしかないっていうところまで追い込まれている。

 ただ調停を申し立てたところで、裁判所もその相続人と連絡がつかず、何度かやりとりして結局審判移行になるんかなって考えると、最初から審判申立てた方がええんかなぁと思うんよね。いずれにしても司法書士はそもそも代理人にはなれんから、弁護士に依頼されるんが一番ええんやけど費用がね・・・。