令和2年度 司法書士試験申込は来週まで

こんばんは。今日はお昼くらいから気温がぐんぐん上昇し、蒸し暑いいつもの夏を感じた。だいぶん遅くなったけど梅雨明けもそろそろって感じやね。

武漢ウィルスによる感染者は東京で400人を超えてきてるので、蒸し暑さもあってマスクがしんどい。暑くなったら収束するんとちゃうかなって思ってたけど、完全に裏切られた感じ。

ところで、今日九段下にある東京法務局に行ってきました。辰巳の松本先生の情報で、司法書士の受験会場が早稲田に切り替わったよってなってたから申し込んできました。

法務局が入ってる建物に入ると司法書士と土地家屋調査士の受験受付は1階奥ですっていう張り紙が・・・。願書も近くに置いてあったんで、それを1部貰ってから印紙を買うために4階へ。4階は無いことの証明とかでお世話になるところやけど、印紙も売ってる。今日は人も少なく、また窓口含めて透明なカーテンだらけやった。

印紙を買ってから1階へ戻り、1階奥ってどこやねんって思いながら通路の奥へ進むと・・・、まさかの屋内倉庫(屋内駐車場かも?)。シャッターが全開になっていて、受付の長机に係官が2名。壁際に書類を作成するための長机が置かれてて、数人の受験生が申し込み書類を作成してた。いやぁ今年の受験は大変や・・・。

明日から8月。8月末には認定考査があるし、そろそろ過去問3回目をやらんと・・・。

令和2年度 測量士補試験は11月22日

こんばんは。今日は久しぶりに晴れていました。晴れると日差しがキツくて厳しいんよね。

さて本日、国土地理院からようやく令和2年度の測量士補の試験日程が発表されました。11月22日(日)。司法書士とか司法試験など法務省管轄の国家試験はだいたい3ヶ月遅れになってたけど、これは半年遅れ。それにしても土地家屋調査士の本試験より後って・・・。今年はホンマに厳しい。

土地家屋調査士の午前試験は、測量士補に合格していると免除されるんで、だいたいというか、受験生のほぼ全員が午前試験は受験せぇへんらしい。測量士補試験に比べて土地家屋調査士の午前試験の方が難易度が高いからっていう話も聞くが、実際のところどうなんやろ。まぁできるだけ一度に受験する科目は少ない方が戦いやすいから、それが原因なんかも知れんね。司法書士試験も午前が合格になれば、5年くらい午前試験免除ってなればそうとう楽な戦いになる(と思う)し・・・。因みに僕は測量士補コース

話がそれてしまった。従来5月に測量士補、夏に土地家屋調査士の試験があったんやけど、昨年(やったかな?)から土地家屋調査士の試験日が秋にずれたんですね。公には台風がどうとか謳ってるけど、測量士補の受験してから土地家屋調査士の受験って流れが主流になっている中で、実際の流れにあわせたってところのような気がする。武漢ウィルスのせいで、この流れが崩れてしまった・・・。

それにしても11月か・・・。ずいぶん先やなぁ。土地家屋調査士を今年受験する予定の方は、どうするんやろうか?

昨年11月に東京司法書士会の研修でご一緒した方の中に、今年土地家屋調査士を受験するって方がいましたが、さすがに午前受験しての戦いはせぇへんと思うんで、来年受験になるんやろうなぁ。というか認定考査も8月末に受験するんやろうし、今年の土地家屋調査士受験は日程的に無理やろうなぁ・・・。モチベーションが下がらんかったらええんやけど。僕もスケジュール感が狂いまくってます・・・。

令和2年度 宅建士の試験

こんにちは。令和2年度の宅建試験の申し込みが始まっています。

今年は武漢ウイルス感染症の影響で試験会場を増やさざるを得ないが、なかなか確保が難しいようです。ということで重要なお知らせが出ています。

受験の申込みを締め切った時点(7月末)で受験申込者全員分の試験会場を確保ができない都道府県において、10月18日の試験を受けていただけない方を対象として、12月27日(予定)に追加試験を実施するとのことです。

できるだけ受験者数を増やしたくないから、不要不急の受験はやめてくれとまで書かれています。これって、「記念受験」をやめてねってことなんやろうけど、そういった人が受験しなかったとして実際のところどの程度人数が減るんやろう。

また当日は体温検査があるみたいやし、熱があったりセキ込んでたりしてると受験を拒否されるってこともあるみたい。なんか気の毒っていうか・・・。これが武漢ウィルスとの共存って奴なのか知らんけど、せめて別室確保してくれよって思う。

上に書いたように、受験可能人員を上回った場合には、10月18日(日)ではなく、12月27日(日)に回される。ここ結構重要な気がするんですよ。例年受験番号は会場ごとに出願順に振られるので、申し込みが遅くなると希望する受験会場での受験が出来なかったりする。今年も早い者勝ちで枠が埋まっていき、枠がなくなったら12月受験になるってことやね。

ところで2回受験する裏技とかないんやろうか。普通に申し込んでおき、8月ギリギリにまた受験申し込む。もし運良く8月申し込みが12月受験になれば、ラッキー・・・?どうなるかわからんけど、2回受けれるんやったら受けたいよね?

令和2年度 司法書士試験は9月27日に!

おはようございます。

昨日、令和2年度の司法書士簡裁訴訟代理等認定考査の日程が約3ヶ月遅れの8月30日(日)に決定したということをブログに書きました。同じ3ヶ月という間隔を空けるとしたら9月の終わりに司法書士試験となるだろうと書いた通り、9月27日(日)と発表されました。

また受験申請の受付期間は例年2週間のところ、周知期間を設けるために7月8日~8月4日の約1ヶ月となっています。TACの姫野先生のTwitterによると、法務省からTACへ日程を周知してくれるようにとの連絡があったようです。今年は変則的やからね。気付かないってことはないかも知れんけど、一応僕も拡散に協力しておきます。

そして蜜を避けるためなんでしょうか、東京の試験会場は2ヶ所。水道橋の日本大学と早稲田大学。なんと今回の早稲田大学は理工学部!ここは事務所からすぐ近くなんで是非こちらで受験してみたいですね。お昼休み戻ってこれるし。楽しみです。

さて、3ヶ月伸びたってことは、例年やと4月初旬頃にあたるんですね。予備校の模試はTACが確認模試ってのがあったような気がするが、その他の予備校はまだまだ答練の時期やと思います。伊藤塾とか辰巳が8月終わりに特別模試とかやってくれんかなぁ。認定考査が8月30日なんで、それどころやないかも知れんけどね。

なんで本試験を受けたいんかっていうと、実は実務に入ると知識が古くなるしやっぱり記憶が曖昧になるんですね。勿論、勉強はするんやけど試験を受けるって目的があった方が面白いし、宅建士の講師の仕事もあるし・・・。

この間も仮差押をやりたいって方と会話する機会があったんやけど、その人との会話の中で仮差押って民事訴訟法で・・・とか言ってしまって。勿論、あとで民事保全と気付いたけど、そんな感じに知識が退化してる・・・。やっぱり勉強は継続せんとアカンわ。本業が忙しくなってしまったら勉強どころやないんやけどね。

令和2年度 司法書士認定考査は8月末に!

こんにちは。今日は朝から降ったりやんだり。風も台風みたいに強いし。お客様のところに行って戻ってきただけやのに、湿度が高くてめっちゃ気持ち悪い。

さて、武漢ウィルスのせいで延び延びになっていた司法書士の認定考査の日程が発表されました。8月30日(日)になるようです。もともと6月の第1週目の日曜日やったんで、だいたい3ヶ月おくれになります。東京での試験会場は早稲田大学の戸山キャンパスってなってる。

気になるのはここ何日か東京の感染者が50人を超えていること。なんとなく微増してきてるんやないかって思うんやけど・・・。それでも開催日程が決まったからには、よっぽどのことがない限りは実施するんやろうね。日程が決まらんときは何回か過去問やったけど、今ひとつ真剣さを保てんかった。でも正式に日程が決まったからちょっと真剣にやり直ししようって思ってます。

ところで司法書士試験もそろそろ発表かなって思ってるんやけど、まだ発表にはなってへんみたいですね。認定考査と同じ間隔を取るんやと9月の最終日曜日になりそうなんやけど、こっちは受験生が比べものにならんくらい多いから試験会場の選定が難しいんやろうね。なんといっても今まで以上に感覚をあけんとアカンから。

それにしても間隔を開けてってなると、横は従来と一緒でもええけど、前後は一つ飛ばしになるんかな?日本最大の受験生を誇る宅建はどうするんやろう。そろそろ申し込みの時期やけど・・・。自宅受験とかさせてくれへんかなってちょっと思ったりもします。今年の受験生は大変やけど、頑張って欲しいですね。

昨年の今頃・・・

こんにちは。夏至の日も近づき6月も残りわずか。今年は延期になってしまったためピリピリした感じはまったくないが、本来なら司法書士試験の超直前期。それにしても試験日程の正式発表はいつになるんやろう。個人的には3ヶ月遅れの10月頭って考えてますが。

実はこの時期になったら、昨年の今頃を思い出してブログを書こうって考えてたんやけど、どうも今年は様子が違ってる。じゃあ昨年の3月頃のことを書いてみるかとも考えたが、あんまり意味がなさそうなんで、予定通り昨年6月頃のことを書いてみようと思う。

昨年の今頃はどんな感じやったのか?

もはやあんまり思い出せんからカレンダーを見ながら書いてるが、6月前半に司法書士の模試はすべて終わっていた。因みに僕は近所にある辰巳と伊藤塾、そして答練から受けていたTACの3つ受験してました。TACは2週間おきに3回、伊藤塾は5月と6月に1回ずつ。辰巳は6月初旬に2週連続。

こうすると2週間とかのインターバルもなくなるし、なんといってもバランスがいいんですね。いろんな予備校の試験を受けてみると、それぞれのクセってのがなんとなく感じる。でも本試験は全く違うからできるだけクセをなくす方がいいんで、そのためにはいろいろな予備校の試験を受けるのが良いと思う。

個人的な感想になるけど、伊藤塾の問題は結構バランスいいような気がするが、本試験に近いのは辰巳かなぁ?でも最近の不登法択一は結構予備校外しが厳しい感じ。いい意味で裏切ってくる。きっと今年度も裏切ってくるんやろうなぁ。

話が大幅に外れてしまっているが、この時期は普通に宅建士の講師とか行政書士の仕事やってたりしてました。まぁ復習しながらそれが仕事になっていたって感じではあるけど。

それにしても早く本試験の日程発表して欲しい。認定考査に日程もやけど・・・。

平常に戻りつつあるんかな?

おはようございます。今週は寒い日が続いています。昨日は最高気温が17度とか。お昼に買い物に出たけどめっちゃ寒い。暑いのも困るけど、寒いのも辛い。

大阪を中心とする近畿地方は緊急事態宣言が解除され、東京でも人出が増えてきているような気がします。電車通勤してるわけやないんで、その様子はよくわからんのやけど、電車通勤している知人によると明らかに増えてきているようです。

こうなってくると月末の解除が如実に現実味を帯びてきます。家庭裁判所から連絡はまだないが、近いうちに期日の再設定の連絡が来るんでしょう。知人の行政書士の先生が今年の10月採用の調停委員に応募していて、集団面接がつい先日あったって聞いてるし、裁判所内部の処理は遅ればせながらでも進んでるみたいやしね。

行政書士新宿支部の無料相談会は基本今月は休止。これは場所を借りている新宿区役所の方針のようで、どうしようもないみたい。でもコロナ対応支援を求める潜在的な相談者がいっぱいいらっしゃることが予想されますんで、早めに再開するんとちゃうかなって思ってます。現に新宿区役所戸塚出張所では来週5月26日(水)12時から無料相談会を開きますし、僕も相談員として参加する予定です。

ところで6月予定されていた司法書士の認定考査は延期になり、7月に予定されていた司法書士試験も延期。これはまぁほぼ予想通りなんですが、次はいつになるのかってことに関心が向くんですね。司法試験の例からすると3ヶ月延期ってのが現実的なんかなって考えますが、どうなんやろう?認定考査は9月初旬、司法書士試験は10月初旬。

こうなってくるともともと秋に予定されていた試験とかぶってきたりするかも知れんけど、今年は諦めるしかないんやろうね。

認定考査まで1ヶ月切った

おはようございます。昨日は少し寒かったが、今日はどうなんでしょうね。

司法書士の認定考査および本試験の延期について法務省から発表があるかなって期待していたんやけど特になし。緊急事態宣言は5月末までやけど、だからといって6月初めにある認定考査のときは密集しててええはずもない。試験会場はもともと席を空けて設定してるけど、もっと間隔をあける必要がある。

いろいろ考えると延期する可能性が高いって思うんやけど、どうなるんやろう。因みに全然レベルも内容も違うんやけど、宅建士の実務者講習ってのがある。僕も以前受講したが、宅建士登録するに当たって、現に宅建業の仕事に従事してない人は実務者講習ってのを受けることになっている。

この講習、結構みっちりと事前にテキストを読んだり、丸二日の授業を受けた後に認定考査ってのがあるんやけど、この度の武漢肺炎による緊急事態宣言もあって、テキストなどを本人が受け取りにいってその場で免許証も一緒に貰えるらしい。受け取ったテキストは各自自習し、一緒に持ち帰った考査を解いて送り返すというだけ。因みにこの宅建士の免許証は発行元が都道府県。一民間団体が発行する行政書士や司法書士の証票とは証明書の威力全然ちがうんですよね。

さすがに司法書士の本試験は宅建士登録のようなことはできんやろうけど、司法書士の認定考査やったらそんな特例でも認めてくれたらええねんけどなぁって妄想してます。まぁ無理やろうけど。

7月の本試験まで残り2ヶ月弱。答練も終わって模試の季節。でも今年の受験生は全部自宅受験。なんか張り合いないけど、しょうがない。とりあえず日程変更はないものと考えて突き進んで行くしかない。頑張って欲しいです。

認定考査は延期になりそう

おはようございます。今日は祝日です。といってもほとんど関係ないくらい平日が異常な状態になってますけど。

昨日法務省からお知らせが出てます。やっぱりというか簡裁訴訟代理の認定考査の日程が延期されるかもしれないってことです。

令和2年度簡裁訴訟代理等能力認定考査

まぁ受験票の発送を見合わせるってことやから、正式に延期ってわけやないんやけど、この様子やとほぼ延期になるんやろうなぁ・・・。っていうか司法書士試験の方の受付もどうなるかわからんって言ってるし。5月11日からの家庭裁判所の再開についてもなんとなく延期の予感がするし。ホンマどうなるんでやろね。

ところで、昨日行政書士新宿支部から連絡があり、休業要請に答えていただいた事業者に感染拡大防止協力金の申請手続きに協力していくということになったようです。

また新宿区独自の対策で、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として店舗等賃貸人に対する区独自の家賃減額助成を実施するようで、そちらの手続きにも協力していくようです。

この2点について事業支援委員会が窓口になってどういう形で協力するのかをこれから詰めていくことになります。

簡裁訴訟代理の過去問

こんにちは。

仕事もなく、無為に過ごしたくないなとは思いつつもなかなか着手する気にならなかった認定司法書士の勉強。ここ何日か過去問やってます。漸く平成27年度までたどり着きました。

延期する可能性は高いんやけど、延期にならなかったらあと1ヶ月ちょっと。特別研修期間中から、この試験は抗弁、再抗弁が好きって口を酸っぱく言われ続けてたけど、まさにそのとおりやね。

完全記述式の問題やから、自分で答案を書いてみて答え合わせするっていうやり方しかないわけなんやけど、これが結構手強い。請求の原因を書くのが厳しい。解答を見るとなるほどなぁって思うんやけど、実際にそれを空で書けって言われたらめっちゃ難しんやわ。

僕は個人的にこういうタイプの問題は結構好きなんやけど、答案を書き切るためには書くための材料を頭の中の引き出しに持ってないとアカンのよね。で個人的な感想やとまだまだ知識不足って感じ。

例えば、賃貸不動産の解除一つとっても、賃料未払いで解除、使用の方法が契約違反で解除とかいろいろある。それぞれの場合にどういう要件項目が必要なんかを確実に蓄積させていく必要がある。問題はどうやって蓄積させたらええんかっていうことやけど、模範解答を見ながら正解に必要となるキーワードを書き写しまくることにしてます。

これを問われたらこれ、あの論点やったらあれっていうように、条件反射的に引き出しを開けれるようになることを当面の目標にしてます。

来週で4月も終わり。連休明けからどうなるんやろうって思うけど、このままっていう可能性が高そう。そういえば最近マスクをちらほら見かけます。50枚3000円とか結構お高いけど。