事業復活支援金もうすぐ

おはようございます。寒い日が続いています。感染者は一向に減っていないし、死者もなんとなく増えてきている・・・。新年会もできずに1月ももうすぐ終わりそうやね。

さて事業復活支援金がようやく動き出します。昨年末に話が出ていたけど、ここ1週間でいろいろな情報が出てきています。基本的には以前のような流れで、申請したい方は確定申告書類などを集めて、登録機関である行政書士などで事前確認をやってもらい、申請するっていう流れです。

昨年末には月次支援金の飛び込み確認のご依頼がありました。確定申告書の控えのコピーの文字が薄く、事前確認の時は確かに本物であるって確認できたが、それを撮影して添付したところ不鮮明な書類ということで補正を指示されたりしたようです。

またスマホでの入力は、機種依存もあってやりにくいので、できればパソコンを使える環境でお願いしたいなぁって思います。ちょっとしたトラブルが発生してしまったときにも対応がしやすいしね。いずれにしてもこういうことを考えるとやはり余裕を持って確認してもらうようにお願いしたいところです。

また蔓延防止ですねぇ・・・

こんにちは。ここにきて急速にオミクロン株が猛威を振るってきている。1月の最初はほとんどなかったのにね。東京都周辺も蔓延防止とか。新年会や賀詞交換会が中止になったのはわかるけど、オンラインによる在宅はなかなか進まないように感じる。職場にいる人たちに話を聞いても、通勤電車の混雑具合は変わっていないみたいやしね。

さて、仕事の話。昨年末に大きな仕事が無事に終わり、今は許可待ちが1件。申請したのが8月なんでそろそろ5ヶ月。標準審査期間もそのあたりになってるから別に文句言う筋合いはないんやけど、それにしても長いよな~。お客さんも首を長くして待ってるんやけどね。早く許可でんもんかなぁ。許可が出たらでたでそろえる書類もいっぱいあってまだまだ大変な状況は続くんやけど。

今日は夕方に行政書士新宿支部の打ち合わせがある。例年7月に複数の士業が新宿の西口広場に集まって無料相談会をやっているが、その件の打ち合わせ。今年はなんとしても開催したいらしく、予約制にして相談ブースも間隔を広めにとってやるみたい。会合をやるんはええんやけど、できたらオンラインでやりたいなぁ。

2022-01-18 | カテゴリー : 業務関係 | 投稿者 : hiro

費用を安く抑えたいんは分かるんやけどね。

こんにちは。新年おめでとうございます。先週からゆっくりと日常生活が戻ってきているけど、ここにきてオミクロンが急増してきているんが気になりますね。さすがに通常業務は中止ってわけに行かんけど、新年会とか賀詞交換会とか中止になるところが多いんとちゃうかなぁ?年末は割と静かやったんやけどね。

今日は三連休の中日。どこに行くわけもなく、行けるわけもない。ひたすら自宅で仕事の資料を作ったりしてるくらい。日本人は働き過ぎっていわれとるけど、自営業者にとっては毎日平日でもいいくらい。早く連休終わらんかなぁ。休日はいらんなぁ。こんなこというと怒られるんかなぁ・・・。

さて、今日はお仕事のお話をちょっと。会社設立の依頼があった場合、本人確認をすることになる。ここまでは当然誰が担当してもやることなんやけど、例えば別の行政書士センセが定款を作って登記だけをお願いされるっていうケースがある。その場合、行政書士センセとしては、本人確認は自分がやってるから後は登記するだけでしょ(だから安くして)と考えても不思議やない。

また全然分野は違うけど、戸籍を全部集めたから相続の登記だけをお願いされるっていうケースもある。この場合も、戸籍を(自分で考えれる範囲は)全部集めたから、後は登記するだけ(だから安くして)という気持ちはよく分かる。

これ言いたいことは分かるけど、本職が本人確認しないと義務違反になるからはっきり言ってお客様にとっては二度手間。後者についても戸籍を全部見て(勿論収集する手間は省かれるけど)、相続関係説明図を書いてという業務が発生する。いくら相続人はこの人とこの人ですって言われても、ハイそうですかって簡単に鵜呑みするわけにもいかん。費用を安くしたいっていう気持ちはわかるんやけど、かように業務が発生するため思ったほど安くはならんのよね。ということで、それなりのお見積もりになってしまう。

抹消登記の委任状!

こんばんは。冬至も過ぎ、今日はクリスマスイブ。もうそろそろ年末モードやね。去年はもっと戦々恐々としている雰囲気やったからそんな感じもなかったけど、今年は割と落ち着いてる。

さて、今日は委任状の話。士業の世界では委任状が頻繁に使われる。何をするにも委任状を書いて貰うことになる。代理で許認可の申請をするにも必要やし、登記申請するにも必要となる。委任状は本人の代理人として動きますよっていうことを示すものであり、白紙委任状は禁じられている。

でもね、抵当権の抹消登記の時は結構白紙委任状に近いんですよ。本来は義務者である金融機関からお願いしますっていう委任状を貰うのがスジなんやけど、慣習的に受任者の名前が空欄になっている委任状が金融機関から送られてくる。当然文言には抵当権の抹消についてということが書かれているが、具体的にどの不動産に設定されている抵当権なのかについても空欄になっていたりする。

こういう場合、お客様から書類を預かった司法書士が自分で記入することになるが、結構これが緊張する。そもそも委任状に捨て印なんか押されてへんので、記載間違えたらもう一度銀行から書類を貰う必要があるしね・・・。

昨日、お昼過ぎに法務局から電話が掛かってきた。だいたい法務局からの電話って補正に決まってるんでメッチャ気が滅入るんやけど、ほったらかすわけにもいかず電話に出た。そしたら案の定補正やったんよね。で、今回の内容は・・・。

「先生、委任状に先生の名前が抜けていますよ!」

あぁやってもた。書類を受け取ったとき、ここに記入せなアカンなぁって思ってたんやけど、うっかり忘れてそのまま送ってしまったんよ。

で、次の言葉が、「先生、補正に来て」って・・。

まぁ近くにある法務局やからすぐに行ったけど、これ遠くの法務局やったらこんなことできんわな。あ~あ。

今年もあと僅か

こんにちは。今年もあと僅か。毎年思うけどあっという間やね。

さて、先日行政書士新宿支部の忘年会があった。前の席との間にアクリル板を置いていたが、やっぱり皆さん動き回って挨拶していたし、あんまり意味ないよね。黙って会食するのは無理ってもんや。クラスターにならんかったらええんやけど・・・。

コロナっていうワードもすっかり定着してしまった。個人的には「武漢肺炎」っていうのを使って欲しいけどね。またどこまで大陸に君臨しているかたに肩入れ続けるんか知らんけど、クシーを意図的に飛ばしたみたいやし継続中なんやろうね。もうそれは仕方ないけど、ホンマに世の中の様子が変わってしまったよなぁ。来年も暫くはマスクあり生活とか継続するんやろうね・・・。

最近は外国人関係の法人登記が割とあるんやけど、不動産登記はここのところ仕事がないですね。夏ぐらいは相続登記が結構あったんやけど、なかなか継続的に仕事が入ってくるっていうのは難しいかも知れん。

2021-12-19 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : hiro

オミクロン株どうなるんかな。

こんばんは。12月に入って1週間ほど経過した。今年は武漢肺炎が少し落ち着いてきたので忘年会復活するところも多いかと思っていたけど、ここにきてオミクロン株が世界的に急速な拡がりを見せており、外国からの入国制限も発動している状況となってはどうなんやろ・・・。

行政書士新宿支部としては来週忘年会が予定されているが、年明け早々の賀詞交換会は中止することが正式に決定している。まだ落ち着いている状況には違いないがどうなるんかな。

さて、行政書士事務所を法人化して丁度半年が経過した。日々の業務に追われてるが、既存のお客様へのフォローも欠かせない。適当なタイミングで連絡を取るようにしていて、先週もあるお客様へ連絡を取ったんやけど、どうも調子が悪いみたい。もうダメですっていう暗い声が返ってきたから、時節柄病気にでもなったんかと思ってしまいました。

幸い病気ではなかったみたいやけど、なかなか仕事が取れなくて日々の食費も厳しい状態とか。政府は賃上げとかいろいろ言ってるが、中小企業に仕事が回るようにするのが難しければやっぱり税金を下げるとかして欲しいよなぁ・・・。

仕事が回っても買いたたかれて安い工賃しか払ってもらえないなら意味ないし。せっかく許可を取って大手を振って仕事に邁進できるはずやったのに、買いたたかれる。人ごとやなくどこもかしこもそんな感じ。来週社長さんとは直接会ってお話ししようと思ってるが、こちらとしてお手伝いできることが何もないんよね。どうしたもんやろ・・・。

2021-12-05 | カテゴリー : 業務関係 | 投稿者 : hiro

もうすぐマンション管理士試験

こんばんは。最近少し寒くなってきてます。鍋が恋しくなる季節やね。12月に入ると忘年会!っていうのが今までの風景やったが、今年はどうなるんやろうね。世間でも同じような感じかもしれんし、もはや飲み会自体がなくなってしまったような気もするし・・・。

まぁそれはそれとして、行政書士会新宿支部では開催されることが決まった。昨年は当然のことながら流れてしまったから2年ぶりになる。こういう会でもなければなかなか顔を合わせる機会が無い人も多いから参加しようとは思うんやけど、12月になってまた増加に転じたらいややなぁ。ヨーロッパとかものすごいことになってるし、ここにきて海外からの入国に門戸を開き始めているしね・・・。いくら経済界がつついても、海外も落ち着いてからにして欲しいよな。

さて、今週末は令和3年度マンション管理士の試験。ご多分に漏れず試験勉強はあんまりできていない。なんとか追い込みをかけようとしているけどどうなるんやろうか・・・。

賃貸不動産経営管理士は登録せなアカンみたい

こんにちは。今日は賃貸不動産経営管理士のお話。もうすぐ試験やね。国家試験になってしまって受験も困難になってきているんやろうか。

それはそうと、今日は民間試験合格の権利がどうなるんかについて書いてみる。8月に国家資格になった事に関して記事を書いているが、どうも状況が変わってきているっぽいみたい。

(前回の質問)令和4年6月までに移行講習を受講しない場合、保有している賃貸不動産経営管理士の資格はどうなりますか?

(回答)現在お持ちの賃貸不動産経営管理士の資格は、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」における業務管理者の要件を満たすことができなくなってしまい、国家資格になりません。その後の賃貸不動産経営管理士資格の扱いは、現時点では未定です。

今回はその続き。

結論から書くと、どうも完全に振り出しに戻るっていうか、試験合格が無かったことになるみたい。サイトを探してもかゆいとこに手が届かんというか、肝心なことが書かれてへんのよ。で、メールで質問してみた。

(質問)試験合格後、特に不動産関係の仕事に就いていないため、資格の登録をしていない。不動産関係の仕事に就くことになったら登録しても遅くないと考えている。このまま何もせず、いざ登録しようとした場合に、民間試験合格が有効かどうかがわからない。講習はうけるとしてもまったく効果のないものになってしまうんかどうか?

端的に言うともう一度試験を受け直さねばならないということかなんやろうか?

という内容を送ったところ、次のような回答が戻ってきた。

(回答)令和4年6月15日までに賃貸不動産経営管理士へ登録し、業務管理者移行講習を修了いただくことで、業務管理者になるための要件を満たし、お持ちの賃貸不動産経営管理士資格を国家資格へ移行することが出来ます。

令和2年度までの試験合格者の登録要件は以下のA又はBとなります

A、宅地建物取引士である者
 ※有効期限内の管理士証の写しが必要です。
B、協議会が認める賃貸不動産関連業務に2年以上従事しているまたは従事していた者

(引用終わり)

つまり、令和4年6月16日までに登録しろってことや。それを過ぎてもなんとか救いの手があるんかどうかを知りたかったんやけど、歯切れの悪い回答やで。救いの手は考えてへんから、無駄にしたくなかったらおカネ払って登録しろやってズバッと回答したらええのにね・・・。勿論、言葉は選んでやけど・・・。

ついでにもう一つ質問した。

(質問2)今回登録して講習を受けたとして、その後有効期間が過ぎ、暫く経過した後、再度登録するにはやはり国家試験を受験し直さなアカンのか?

端的に言うと、今回は諦めて登録するが、有効期間が切れたらおカネがかかるし更新はしたくない。でも何年か経って不動産関係の仕事をやるようになったら、登録できるんか?っていう質問。

これに対する回答

(回答)民間資格の賃貸不動産経営管理士は、令和4年6月15日をもって終了いたします。上記期限内に国家資格への移行手続きをしない場合、資格は失効となります。

(引用終わり)

まったく回答になってへんやん・・・。

なんかせっかく資格試験に合格したんやから、登録せんでもええやんって人いっぱいおるんとちゃうかなぁ。でも取りあえず初回は登録せんと、せっかくの民間試験合格がパーになってしまうみたいや。注意して欲しい。

令和3年度 行政書士試験

こんばんは。本日は令和3年度の行政書士試験でした。昨年よりも受験者数が大幅に増加したらしく、試験会場を急遽増やしたようです。

だいたい不景気になると資格試験の受験者数が増加するんやけど、やっぱりそうなんやろうか・・・。行政書士の数が増えると会としては会費納入が増えるため嬉しいことなんやけど、一個人事業主としてはライバルが増えることになるため必ずしも歓迎できることではない。なかなか難しいところやないかな。実際人口は減っているが行政書士数は増えている。東京都に限っても人口増加が見込めない中、会員数は増加している。

どういうことになるかというと、今後仕事にあぶれる行政書士が増えてくる可能性がある。あぶれるっていうよりも、開業したはええんやけど、開店休業状態が続いて、やむなく廃業せざるを得ないという最悪のパターンに陥るかもしれん。

新宿支部の仕事をしているんで、支部のいろんな行政書士の先生の話を聞く機会が多いが、開業後すぐに仕事が入ってきてなんとか回っている先生もいれば、全く仕事がなくって副業でなんとか繋いでいる先生もいる。すぐに仕事が入ってきている先生は、開業前に何らかの個人的な繋がりを持っている様な気がする。なんといってもそもそも商談に進めるってことは、それなりのマーケティングができているってことになるんやが、自分で新たに開拓したっていうよりは、以前のコネクションから派生したっていう風に感じられる。

そういったコネがない先生は広告をしてみるしかないんやが、それにしてもなかなか商談に結びつくもんやない。新規に開業する先生はこういう現実を踏まえ、最低でも2年ほどは仕事がなくても生活できる蓄えがないと厳しいんとちゃうやろか。

因みに僕はどうかっていうと、このブログでも書いたように3年経過したあたりからボチボチと増えだしたような気がします。

懐かしいなぁ

こんばんは。11月に入って少し暖かい日が続いている。先日ものすごく寒くてどうしようかって思ったんが嘘みたい。

今日はまったく試験とも仕事とも関係ない話。マンガ「シティーハンター」です。なんでこんなのを取り上げたんかっていうと、タカラヅカでやってるみたいで懐かしいなぁって思い出したから。

原作は35年くらい前の週刊少年ジャンプ。当時は今のように携帯電話もなく、駅の掲示板が待ち合わせに使われていた(らしい)。らしいっていうのは自分では使ったことがないからなんやけど・・・。大学受験の時に新宿に出てきて伝言掲示板を探したことを思い出した。今はないけど(名残はあるけど)、公衆電話がずらっと並んでいる一角が西口にはあった。

アニメの最後から主題歌にちょっとずつ切り替わっていくスタイルが斬新やったし、なんっていってもTMネットワークの「GET WILD」がものすごくかっこよかった。当時、関西に住んでいたんやけど、どうもあのスタイリッシュ感は関西にはなかった。大阪にもビルの谷間に流れるヘッドライトの川はあったけど、やっぱり東京の匂いがした。当時は学生やったから単に知らんだけかも知れんけどね。

「Still love her~失われた情景」っていうエンディングも良かった。新宿中央公園や新宿御苑が使われていたんやけど、めっちゃ懐かしい。住友三角ビルもちらっと出てくるが、一階部分の様子は変わってしまったなぁ。都庁なんか当時は建設工事中やったしね。コクーンタワーは影も形もなかった。そもそも小田急ハルクにビックカメラはなかったし、エルタワーとの横断歩道に信号もなかった。っていうか、今取り壊ししているスバルビル南側の長い横断歩道にも信号はなかった。「ルミネエスト」は「My City」やったしね。

マンガに戻るが、主人公が年連不詳っていうエピソードがかなり最初の方に出てくる。で相棒の香が30才ってことにしておこうって提案するんやけど、なんでやねんって当時はビックリした。高校生にとって30才はかなりっていうかめちゃくちゃなおっさんやねん。あんなハードなことをできる年齢には思えんかったんよね・・・。

でも実際に自分がその年齢になり、その年齢を通過して、その年齢が懐かしくなるくらいになった今は、よく分かる。30才は若い。こうやって歳を重ねていくんやろうね。

2021-11-07 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : hiro